企業型確定拠出年金導入サービス
Defined Contribution Plan企業型確定拠出年金(企業型DC)とは
会社が毎月掛金を拠出し、従業員が自ら運用して老後資産を築く制度です。
掛金・運用益ともに非課税で、会社にも従業員にも税制面で大きな優遇があります。
老後のお金で、悩む人をなくしたい。
私は新卒から今日まで、1,000人以上のお客様と向き合ってきました。その中で、ずっと感じてきたことがあります。大企業では当たり前のように整備されている企業型確定拠出年金(DC)が、中小企業ではまだまだ普及していないのが現実です。
中小企業で働く方々と数多く関わる中で、退職金が少ない、あるいはそもそも制度自体がないという厳しい実情も、肌で感じてきました。
老後、お金のことで悩んでほしくない。その一心で、このサービスを一人でも多くの方、一社でも多くの企業に届けたいと思っています。
企業型確定拠出年金(DC)のメリット
会社にも従業員にも、そして社長自身にもメリットのある制度です。
導入をご検討の企業様、まずはお気軽にご相談ください。
1.優れた税制優遇と社会保険料の軽減
- 掛金は全額非課税で、所得税・住民税・社会保険料の対象外となります。
- 運用益も非課税のため、通常約20%課税される税負担なく資産を育てられます。
2.全額損金で、社長個人の退職金準備ができます
- 役員報酬とは別に、法人の経費で社長・役員個人の資産を積み立てることができます。
- 会社にとっても個人にとっても、税効率の高い退職金準備の手段です。
3.福利厚生として、採用力・定着率の向上が見込めます
- 求人情報に「退職金制度あり」「FP相談制度あり」と明記でき、採用時にも有利です。
- 従業員の老後不安を解消し、仕事に集中できる環境づくりにもつながります。
4.資産運用の力で、効率的に老後資産をつくれます
- 「長期・積立・分散」によってリスクを抑えながら老後資金を効率的に準備できます。
- 元本確保型の商品も選択可能で、運用が不安な方にも安心の仕組みです。
5.万が一、会社が倒産しても資産は守られます
- 企業型DCで拠出した掛金は差し押さえされない個人の資産となります。
- 会社の経営状況に関わらず、大切な老後資金を確実に守ることができます。